漫才とコントなら俄然漫才が好きです。
ザ・セカンドは絶対見とかないといけない番組でした。
ライブが入っていたのでリアタイ出来なかったけど、めちゃくちゃ良かった!
優勝者は速報で知っていて、一体どうなって学天即が優勝したのか?みたいな見方になりました。
しかしみんなさすが15年超えの漫才師ばかりで安定の面白さ、オリジナリティ、間の取り方喋りのトーン、ちゃんと基本的な部分は押さえてますよね。さすがやわ!と思いました。
漫才は2人の立ち話、って観点から見たら金属バットが1番漫才っぽいなと思うのは私だけ?
6分あるからそんな早いスピードで喋らなくてもいいし(M-1は4分)。
私には漫才の上手い下手は良く分からないんですが、ずっとツッコミが声張り続けるタイプはちょっと苦手かも?ってミキ好きやったから矛盾してるけど。
漫才の好みも変わるのかも?
金属バットの大阪ネタと学天即の国分寺ネタは結構勝負やったんちゃうかな?と。
住んで無い人には良く分からない部分もあるやろうし、でも笑い取って勝ち抜いてさすが!でした。
こないだNGKで囲碁将棋を見た時、全く隙の無い漫才をしていたのを見て、こないだYou tubeで誰かが「囲碁将棋の漫才は十割そば」って言ってたのに納得しました。
M-1の戦い方は十割そばのように全く水の入らない、隙のない漫才が多いのに対して、セカンドは結構アドリブ掘り込んでるな、とか分かる様な隙が面白かったりするんやな、と。
それがセカンドの面白さやと思います。
しかし6分3本やるのは見る方も演る方も大変やな。消費が早い!
また来年も楽しみにしています。
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